椿本デンタルクリニックの
インプラント治療

当院では歯を残すことを第一に治療を行っています。
誰もが望むように生まれ持った天然歯をできるだけ維持することはもちろん、インプラントによって回復した歯の機能についても同じように維持管理が大切です。
インプラントの場合は天然の歯の根と違い、人工物であるため天然歯以上に注意が必要です。長期的に健康を維持できるかどうかは、治療中の段階からしっかりと取り組まなければならない問題です。お悩みに対する手段としてはインプラントの埋入ではありますが、原因の解決であるとは言い切れません。まずは今までの生活習慣や清掃方法を見直し、私たち歯科医師や衛生士とともに、お口の中の健康を維持するコツを少しずつ身に付けていってもらいます。治療完了後には、必ず定期検診を受けていただきます。維持のためとは言え少しご負担をお感じになるかもしれませんが、逆を言えば天然歯もほったらかしでは健康を維持することは困難です。

医療広告ガイドラインに準拠した
治療に関するご説明

治療内容
人工の歯の根をあごの骨に埋め込み、それを土台として人工の歯を作製します。
標準費用
(自費)
16万5千円(税込)、19万8千円(税込)、27万5千円(税込)、35万2千円(税込)、42万9千円(税込)の5プラン、またはジルコニアインプラント 49万5千円(税込)
治療期間
・回数
口腔内の状況や治療内容により異なります。
副作用や
リスク
治療には手術を伴います。
重度の歯周病がある場合脱離のリスクが高くなります。
体質等によりインプラントと骨の定着が困難な場合があります。
骨の状態により増骨等の処置が別途必要になります。
全身疾患の持病がある場合は主治医にご相談ください。

当院では
担当衛生士制を設けており、
治療後も患者さまの
インプラント維持に責任を
持って取り組んでいます。
インプラント治療を
お考えの際は当院へ
是非一度ご相談ください。

当院の
インプラント治療の特長

治療プランに応じた長期的な保証制度

インプラント治療は埋入して終わりではなく、治療後10年、20年と使用し続けるための長期的なサポートに力をいれています。口腔内に応じた回数の定期検診を受けていただくことで、追加費用なしで保証制度を提供しています。また治療に専念していただくため治療後のバックアップも大切にしています。

Bプラン Nプラン Sプラン SSプラン 紹介

保証制限項目

下記項目に1つ以上該当する方への保証適用には、年3回以上の定期検診が必須となります。

  • 1年以内に喫煙された方
  • 全身疾患
  • ブラキサー(歯ぎしり・食いしばりが多い方)
  • 糖尿病(HbA1c値:規定有り)
  • 不慮の事故
  • 重度の歯周病
  • 骨粗しょう症
  • 他院でインプラントを埋入したり増骨などの関連処置をされた方
  • その他ドクター判断によるインプラント体の撤去を行った部位への埋入

保証の期間とインプラントの
メーカーの違いが、
プラン(費用)の違いです。
どのプランでも、手術、
被せ物、保証の内容は
同じものを
ご提供いたします。

熟練衛生士担当制による周囲炎対策

治療から予後の周囲炎予防のため、医院でのメインテナンスやセルフケアに対して多くの症例に携わる熟練衛生士による担当制を導入し、信頼できる治療のパートナーとして一貫して担当いたします。

プロビを標準で実施

椿本デンタルクリニックでは、最終の被せ物が入るまでの間、応急的な仮歯ではなく、プロビジョナルレストレーションという、インプラント歯周炎の予防に適切な歯肉形成と、しっかり噛み合わせが調整された最終の被せ物作製のための精巧な仮歯を用いた処置を行っています。
修正・削合を繰り返し行うことで、他の歯に影響がない形へと調整し、埋入されたインプラントを長期安定させるために非常に重要になってきます。
当院ではインプラント治療プランの中にプロビジョナルレストレーション(※)が含まれています。

プロビジョナルレストレーションとは
インプラントの最終的な被せものを作製する前に、見た目や機能、周りの歯や歯茎との関係などを調整し、患者様の要望に合わせて最終的な上部御構造物(被せ物)の形態の参考にするための仮歯です。
修正・削合を 繰り返し行うことで、他の歯に影響がない形へと調整し、埋入されたインプラントを長期安定して利用できるようにします。

外科用ステントを使用

外科用ステントとは、理想的な被せものの位置とその骨の状態に合わせてバランスの取れた位置や方向にインプラントが埋入するための、ガイドの役目を果たします。歯型を取りプラスチックで作製します。

骨の厚みが薄い場合などより正確性が求められる難症例の場合に、埋入をスムーズに行い患者さまの負担を軽減するために使用します。外科用ステントが必要な症例の場合は事前にご提案いたします。

信頼できるメーカーのみ使用

世界トップシェアを誇る2大メーカー、ストローマン、ノーベルバイオケアや、国産インプラントの中で唯一FDA認可を受けているものに厳選。口腔内の一部になるものだからこそ、信頼できるもののみを使用しています。

  • ブレーンベース社

    純国産メーカーであり日本人の顎の骨に適した性質を持っています。 国産インプラントで唯一、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けている製品を使用しています。

    ブレーンベース社HPへ

  • ノーベルバイオケア社

    近代インプラントの父、ブローネマルク教授が発見した骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて製品展開した、近代インプラントシステムのパイオニアメーカーです。

    ノーベルバイオケア社HPへ

  • ストローマン社

    ノーベルバイオケア同様、世界トップシェアを誇るスイスのインプラント研究開発メーカーです。1974年から臨床応用されており、革新的な技術力で多くの患者さまと歯科医師の信頼を得ています。

    ストローマン社HPへ

定着率の高い2ピースタイプのインプラントを標準使用

椿本デンタルクリニックでは、原則2ピースタイプを使用しています。1ピースタイプに比べ、ほとんどのケースに対応でき、手術後の感染リスクを抑えられます。インプラントの埋入方向と被せ物の傾斜を変えられるので審美性の面でもメリットがあります。
2ピースタイプの術式には1回法と2回法があり、当院の場合、同料金で手術できます。1回法の方が2次オペが必要なく身体的負担が少ないですが、骨造成手術等を行う際には感染リスクを考え2回法を取ります。

2ピースタイプの特長

  • 骨が薄くても可能
  • 術式は1回法と2回法がある
  • 細菌感染リスクが低い

1ピースタイプの特長

  • 材料代のコストが安い
  • 術式は1回法のみ
  • トラブルに対処しづらい

高強度のフルジルコニアを標準で使用

上部構造物(被せ物)は、人工歯素材で今最も注目されているフルジルコニアを使用しています。
ジルコニアの表面にセラミックを焼き付け審美性を高めた被せ物(ジルコニアボンド)、さらに接続部までジルコニアを使用した、金属が透けて審美性が低下する心配がほとんどない、ジルコニアアバットメントもオプションとして用意しております。

素材名 硬さ 曲げ強度 色調 変色 価格
ハイブリッド 安め
オールセラミック 高め
フルジルコニア 高め
ジルコニアボンド 高額

フルジルコニア

ジルコニアは、人工ダイヤモンドと言われ、金属よりも強く、象が乗っても割れない程の強度を持ち、近年歯科業界が一番注目している素材です。さらにオールセラミックと同じように変色が少なく、強度と耐久性を備えた最高級クラウンです。フルジルコニアの場合色は5色あり、残存歯に一番近い色で製作します。

インプラント治療の
審美性にこだわる方へ

審美オプションのご案内

  • 人工歯だと気付かれない! 被せ物の審美性を追求した
    『ジルコニアボンド』

    フルジルコニアの表面にセラミックを焼き付けたものを、『ジルコニアボンド』と呼びます。フルジルコニアの場合、当院では5色しか取扱いがございませんが、ジルコニアボンドの場合、色を自由に調整できるので、人工歯周辺の既存の歯の色と違和感なく調整ができます。また、焼き付けを行うセラミックには透明感があり不自然さがありません。人目に付きやすい前歯など、審美性を重視する方におすすめです。

  • 接続部にも審美性の高いジルコニアを使用する
    『ジルコニアアバットメント』

    従来の金属を使用したインプラントの土台(アバットメント/接続部)では、その上にセラミックなどの白い人工歯を装着すると、中から金属が透けてしまったり、歯ぐきから金属の色が見えてしまうことが稀にあります。土台部分にも白いジルコニアを使用する事で、将来的に歯ぐきが下がった際、金属が見えないよう、透けないようにできます。
    生体親和性の高いジルコニアを接続部に用いる事により、治療面でも様々なメリットがあり、おすすめするオプションとなります。

無料CT診断

歯の欠損でお困りの患者さまに、インプラント治療をご検討いただくため、椿本デンタルクリニックでは、歯科用CTを使用した精密診断を無料で行っています。治療の前には、撮影機器「歯科用CT」を用いて、顎の骨の状態や骨密度、神経・血管の位置などを3次元画像で正確に診断。これによって患者さまの負担を最小限に抑え、トラブルのリスクを限りなくゼロに近づけられます。

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